MdN4月号と5月新刊ご案内
2010年03月11日

3/6発売の月刊MdN4月号に作品を掲載して頂きました。
毎度ありがとうございます!
今は5月に出す同人誌の原稿をえっちらおっちらやってます。
創作です。お化粧品をテーマにやろうとしてるところです。
Queer Dreamの皆さんとアリスの本も出そうという話が出てるので、結構かつかつですが
がんばりますー。
5月は私個人では
5/4 コミティア(東京)
5/9 コミックシティ(大阪)
を予定しています。
Queer Dreamの新刊は
5/2 ドールショウ
5/4 ドールズパーティ と 私が参加するコミティアにも持って行こうと思ってます。
のはず…
また詳細判り次第ブログでご連絡できればと思います。
…わ〜
MdN発売からPV伸びてるから
もっと早くお知らせすればよかった!
うっうっ( ´Д⊂ヽ
本作るので興味のある方は是非!
また詳細決まり次第ご報告しますので
今後とも本ブログ、よろしくお願いしますー。
賞もらいました
2010年02月16日
仕事であっぷあっぷしてます。
なんでこんなに要領悪いんだ。
クリエーター登録サイトの「crepos」さんのところの
コンテストで最優秀賞頂きました。
やっほい!
ありがとうございました!
https://www.crepos.net/
コメントを見てると、すごく細部まで見て頂いたようで…><
これまた嬉しかったです!
またがんばろうって、元気が出ました。
一月のコミックシティ大阪で配布したペーパーの絵なんで
描き下ろしではないんですが
クリポスさんは最優秀賞に入った作品は
一ヶ月間TOPページにずっと表示してくれます。
これで少しでも多くの人に名前と絵柄覚えてもらえたら嬉しいなぁ。
とにかく露出を増やしたいので
今回の受賞はすごく嬉しかったです。
ああ、、
そうだ
いい加減プリンターだめみたいです。
ポートフォリオ第二陣をプリントアウトしてたんですが
もう限界みたい。とうとう分解もしました!
いやー。この間の東京行きまでホントよくがんばってくれました。
インクのストックが一万円ぶんくらいあるのが心残り。
返品いけるかな、、レシートあるし。
それで新しいプリンタ買えるな。。
…ん。それと
昨日のPV数が700越えてるんですけど!
な、なんだ。。がくがく
いつもは50前後なんですけどねぇ。。ぶるぶる
なんでこんなに要領悪いんだ。
クリエーター登録サイトの「crepos」さんのところの
コンテストで最優秀賞頂きました。
やっほい!
ありがとうございました!
https://www.crepos.net/
コメントを見てると、すごく細部まで見て頂いたようで…><
これまた嬉しかったです!
またがんばろうって、元気が出ました。
一月のコミックシティ大阪で配布したペーパーの絵なんで
描き下ろしではないんですが
クリポスさんは最優秀賞に入った作品は
一ヶ月間TOPページにずっと表示してくれます。
これで少しでも多くの人に名前と絵柄覚えてもらえたら嬉しいなぁ。
とにかく露出を増やしたいので
今回の受賞はすごく嬉しかったです。
ああ、、
そうだ
いい加減プリンターだめみたいです。
ポートフォリオ第二陣をプリントアウトしてたんですが
もう限界みたい。とうとう分解もしました!
いやー。この間の東京行きまでホントよくがんばってくれました。
インクのストックが一万円ぶんくらいあるのが心残り。
返品いけるかな、、レシートあるし。
それで新しいプリンタ買えるな。。
…ん。それと
昨日のPV数が700越えてるんですけど!
な、なんだ。。がくがく
いつもは50前後なんですけどねぇ。。ぶるぶる
散るがいとしく
2010年02月10日

先日の東京滞在はかなり有意義でした。
行って良かった。
お仕事に繋がるかどうか、っていうのはまた別としても
いろんな方にいろんなアドバイスもらって。
あとは自分の作品を直接見てもらって、その反応をその場で感じれたのも良かったです。
ここのところは仕事の絵を描いていってます。
しかし夕方ごろに体調が悪くなるので一休みしながら。
なんだろうなー。日によっては腹痛。次の日は頭痛。みたいな。
同人誌の方の絵ももうそろそろ取り掛からないとなぁ。
予定ではもうラフが終わってることになってるんだけどw
一月はなんだかんだでばたばたしててほとんど絵を描いてない!
ちょっとでも休むとなんとなく筋肉が痩せてしまってる気がするから
何か決まりを作って毎日何かしら描きたいもんです。
一月は主に営業や今後どう売っていくか、
ということを考えたり行動したりしてた感じなので
なんだか頭がビジネスっこになってます。
そんな一月に考えてたこと。
既存の、クリエーターにお金が廻ってくる仕組みっていうのは
ほんの一握りのスターだけが莫大に儲けて
それ以外の人たちはとにかく苦労してる、ってこと。
ネットが普及して裾野が広がって競争が激しくなってるように見える昨今ですが
そんな今こそスター以外もちゃんと食っていける仕組みが生まれつつあるように思います。
なんつってな。
無い頭ひねっては裏目裏目の人生なので
女子の伝家の宝刀「第六巻」を大事しつつ、たまに考え事をしようと思います。
思考にも作法があることがやっと判ったので、身をわきまえながら。
画像はらくがき。
北原白秋の短歌が元ネタ。
色鉛筆の赤き粉の 散るがいとしく 寝て削るなり
これね~
この短歌で北原白秋に嵌ったんですよね~。
この人のやってる「耽美」がとても好きです。
「片恋」もいいですよねー。
あかしやの金と赤とがちるぞえな。
かはたれの秋の光にちるぞえな。
片恋の薄着(うすぎ)のねるのわがうれひ
「曳舟(ひきふね)」の水のほとりをゆくころを。
やはらかな君が吐息のちるぞえな。
あかしやの金と赤とがちるぞえな。
…どうよ。どうよ。
やべーよ。白秋。
中学校のときからずっと好きです。
よく言われてますが、まずはちょっと朗読してみて下さいな。
音がきれい。
読んでもきれい。字面見てもきれい。
谷崎潤一郎と白秋は双璧だなぁ。私の中で。
東京いってくる
2010年02月02日

明日から一泊二日で東京行って来ます。
出版社や編集プロダクションにポートフォリオ見てもらいに。
で、今えっちらおっちらプリントアウト中ですが、
一般家庭用のプリンタなんて枚数刷れる代物じゃないので
常に見守ってる状態です。いきなり変なかすれとか出てくるし。
インクだってすぐ切れる。びっくりするぐらいもたない。
持ち込みに関しては
地方在住っていうこともあって、お金もないしで
かなりしり込みしてたんですが
またお仕事頂いたりで、ちょっと余裕が出来たのでチャレンジしてみることに。
しかし…しかしほとんどの出版社は持ち込みお断りでした!
12社電話かけて、持込OKなのは3社のみ。
あとは郵送のみ、と、全くお断り、っていうことろが2社。
もっとかけたらアポとれたかもしれないけど、
一応私の知ってる出版社で、ここなら少しは可能性があるかな、
というところに絞ったので12社でした。
漫画は持ち込みが当たり前なので、その頭で勝手にイラストもそういう門戸はあるのかな
と思ってたら。。そんなもんなんだなぁ。勉強になった。
さてさて、これ以上プリンタがご機嫌斜めにならないのを祈りつつ。。
プリンタなんかに気分を左右されるのもばかばかしいので
心を落ち着けて当日を迎えようと思います。
COMIC CITY大阪行ってきた
2010年01月11日

行ってきたんですわ。
マイミクの早紀蔵さんのところのお手伝いでした。
同人誌の即売会に最後に行ったのはド田舎の地元のイベントに中学生の時にサークル参加したっきりだったのですが、それが15年ぶりくらいにいきなり大阪ですよ。びっくりした。あんな人が集まるんだ。ふへー。自分の想像してた4割増くらい多い。
売り子業務でほぼずっと持ち場から離れてなかったので、見渡せたのは入ってる会場内だけでしたが、これだけの空間、これだけの人にアピールするように、…と考えると、画面の構成の仕方とか自然と訴求力がつくんだろうなーと思いました。
私はそういう心がけが足りないなと思ってまして、これからはそれでは駄目だなとひしひし感じてるところに、今回このタイミングで肌身で長時間感じられる売り子にさそってもらって本当によかったなと思います。
イベント終了後はえべっさん行こう!ってなったんですがえべっさんのことをよくわかってないのと大阪の地理がよくわかってないのとで、結局えべっさんあきらめて心斎橋に辿り着いてご飯を食べて色々お話して解散。
移動しながら、ご飯食べながら、絵の事や仕事のこととか、色々おしゃべりして、たくさんエネルギーもらった一日でした!
やりたいことがいっぱいありすぎて困る!
焦らずじっくりどんどんやろうと思います。
画像は、配布させてもらったポストカードのふりしたペーパーです。
どこかで配布のことの告知し忘れてるよな…と思いながら会場に向かったんですが
ここだったか…!マイブログ…!
一番肝腎なとこで忘れてた!
MdN掲載されました
2010年01月06日

今日発売のMdN2月号の「Photoshop Making Studio」にて私の作品の作成工程を6ページにわたって紹介してもらっています。自分でもよくわかってない作業工程をこんなに整理してもらえるとは…!前回の12月号に続きすごいのひとことでした。
よろしければご高覧下さいませ。
さて、只今半年振りの実家帰省中です。
今から家族新年会です。いってきます!さむいよ島根!
あけましておめでとうございます
悪いロマン
2009年12月24日

ジュリーらくがきー。
わるもんと花といえば
クレヨンしんちゃん「雲黒斎の野望」
またたび猫ノ進/菜の花畑での決闘シーン
ブラックジャック「帰ってきたあいつ」
ジョーズ/改心したジョーズが女子学生からもらった花に埋もれて死ぬ
ルパン三世「さらば愛しき魔女」
スターン/"第三の太陽"の花畑で悪い顔
…いいねぇ。。
ひさびさ日記
2009年12月02日

ごぶさたしてます。
仕事辞めてから一ヶ月半ですが
なんやかやでばたばたしてたのが落ち着いて来たので
本格的に売り込みどうしようかなーと考えてます。
お、遅い。
まぁいろいろありまして。
お仕事もちらほら頂いて (ありがとうございます!!)
●12月上旬にピエブックスさんから、ラノベ畑向けな美少女イラストレーターを集めたイラストレーター名鑑みたいな本に載せてもらうことになりました。
これは描き下ろしはしてないのでお仕事じゃないですが。過去3年間まるで一枚絵を描いてなかったので、昔の物の加筆修正しました。
●携帯待ち受けコンテンツの会社でエイチームさんというところから依頼を受けて待受け用のイラスト3点。フラッシュ加工されるので塗りをかなりフラットにしての納品。納得いかなかった部分があるのでその後、塗りを加筆修正。
●MdNさんから依頼を受けて、Photoshop Making Studioという連載企画用に描き下ろし1点+工程紹介。今度は6ページのボリュームです。わっしょい。1月発売の2月号です。納期で迷惑かけた…っていうか、データ送付のときに時間掛かりすぎて迷惑かけて凹みました。情けない。本当にすみません。
(どれもまたいずれ詳しくご紹介します)
それ以外にも習作で描いたりしてたりで、私にしては結構密度の濃い1ヶ月半でした。
落ち着いたので、売り込みのことを考えてるんですが
女性誌で面白いお仕事させてもらえそうだな、とか思うんですが、アパレル系、化粧品系だと作風が重た過ぎる+漫画臭い であまり受けが良くないだろうなと。
ファッションイラストの系譜ではない。
書籍のカバーは、というと、そっちの系譜でもない。
じゃあラノベか、というと、そっちでもない。おたくには受けないと思う。
…どこに行けっていうんだッ!!
と頭を抱える今日この頃です。
逆に、「妖艶なおねいちゃん」「装飾」が求められさえすれば何でも嵌るかもしれない、と気を取り直して、とりあえず描きたいもの描こうと思っているところです。
わからないから色々あたるしかないなぁ。
以前大学の先輩でイラストレーターをしてる方に色々伺って、例えば雑誌だったら、自分ならこのコーナーはこんな挿絵を入れる、って感じでプレゼンするポートフォリオ作ったら、とアドバイスを貰って。なるほどです。これは是非やってみようかなと思ってます。
この人仕事辞めといて今更何を…
っていう感がありますが、まぁ色々ありまして。
コミッカーズとかが作家からの持ち込み募集してないかなと、今日本屋で色々見てたんですが、公募コーナーしか募集は公表してないんだなぁ。編集部に持ち込みとかできないか聞いてみよう。Sっていう雑誌、今無いんですかね。SSっていう投稿に特化した増刊誌はあったけど、今更投稿とかしてる場合じゃないと思うしなぁ。
ともかくは露出が足りてないと思うので、とにかくはメディアに載らないとなと、その辺重視してしばらく動くつもりです。
画像は落書きでした
終わった!&某SNSにコミュニティ作ってもらいました!
2009年10月17日
21歳のときから7年間お世話になったアーカムを昨日付けで無事退職しました。
長かった。。
今日からイラストの方に専念する生活を始めました。
有り難いことに、早速頂いたお仕事があったので
それをカリカリ描きながら今日一日が終わろうとしています。
アーカムというのはもともと古本屋さんで
そこの店員として雇われたのが21歳、2002年の夏でした。
そこから、アーカムは通販サイトも当時既にやってましたので
WEBデザインの方のお仕事もちょっとづつお手伝いするようになりました。
今はファイヤーワークスというソフトを使ってデザインしてますが
当時はIllustratorとPhotoshopでえっちらおっちらやってまして
というか、これらのツールは、ほとんどの方がそうだと思いますが
私も必要に迫られて独学で一から覚えました。
最初はIllustratorには泣かされたなぁ。ほんとしんどかった。
アーカムに入ってから2、3年店頭に立ちながら家でデザインの仕事をして、個人的にはイラストや漫画を描く毎日でした。
そのうち経営企画と労務、経理、あとはWEBデザイン関係の仕事、つまりはデスクワーク系の仕事を統括した事務所がハーバーランド付近にできまして、こそに詰めるようになったのが2006年。でもまだ店頭にも週3くらいで立ってましたね。当時は一応店長やってました。まぁ半端もん店長でしたが。へたくそなりに利益計算をちまちまやったり。どっちかというとスタッフのメンテがほとんどだったかなぁと思います。シフト調節したり、仕事の采配したり。ほんと算数のできない店長だった。
で、とうとう今年の3月で店頭を卒業して、デザイン一本で事務所に詰めていたのですが
いつのまにか気がついたらサイト作成のプロジェクトマネージャーの仕事をしていたり、社内の人事を始めとした労務をまかされたりで、とにかく忙しかったです。
いや、この7年間ずっと忙しかった。休みの日も他のスタッフに電話して指示だしたりしてたし。忙しかった。
だけど、最高のモラトリアムでした。私はこのアーカムでの7年間があったから出遅れたと思うし、だけど、ものすごく鍛えられたように思います。
真価が問われるのはこれからなのですが、
「自分がやらねば何も動かない。じゃあどうすんの。私は何を用意して何を伝えて人にどうして欲しいの?」
と考えて動いてきたアーカムでの7年間を無駄にしないよう、頑張ろうと思います。
技術的に得てきたことは、誰も教えてくれる人のいない独学しかない環境でしたが
主体的な発想だけは、まぬけで要領の悪い私でも、なんとなく身に付いたような気がします。
これが何よりの財産です。
アーカムの方々には非常によくしてもらいました。
将来は会社に残るのではなく、作家として立ちたいというのを、快く応援してくれた人たちでした。
そういう職場というのは非常に稀ですので、だからこそ甘えて7年間もお世話になってしまいした。
本当にどうもありがとうございました。
私はアーカムに入ったときから
「漫画家になりたい」と言ってた、というかまぁ子供のときからですが。
昨年働きながら一年間かけて描いた作品が、なんとか賞にひっかかって
これからデビュー目指して頑張ろう、というところでした。
ですが、描かねば飢え死にする状況にならないと
いつまでたってもどんづまり。と指摘されまして。
ごもっともです。
だって当時モラトリアム真っ最中ですよ。
社会人として働く、というのは、作家志望にとっては、実はモラトリアムだったのです。
まぁうまくバランスとられてる方もおられるので一概には言えませんが。
じゃあいざ会社やめて頑張ってみよう
となったときに、私は漫画ではなく、イラストを選択しました。
フリーランスとして成立するのは、イラストの方だと、
直感、実績ともに、鑑みてそう判断しました。
まぁそんなわけで
ぼちぼちがんばろうと思います。
今のところ、毎日非常に充実してます。
あ。そうそう。某SNSにコミュニティ作ってもらいました!
ありがたいこと極まりないです。
私からも何かコンテンツを、と考えているのですが
知名度も何にもないんで、ファンに向かって、っていうよりは
同じように絵を描いてる方に楽しんでもらえるような感じのコンテンツを考えてます。
まだ管理人さんに相談してないんですが。。
とりあえず、資料本をどんどん紹介してこうかなとか。
長く古本屋勤務だったので、本だけはまともに人に紹介できますw
あとは、たいしたことないですがメイキングもいいかもなぁと。
最近思うのが、技術とかデータとか、お金と一緒で、
人とやり取りすればするほど財産が増えるということです。
一人の王国に閉じこもっていると、お金と一緒で、何にもならないんですね。
よく秘伝のタレは企業秘密、なんてのがありますが
そんなもんばんばん伝播させた方がもっともっとブラッシュアップされるんですよ、きっと。
財産っていうとえぐいですけど、いじきたなく聞こえる方もおられるかもしれないですが
実は大事に自分の手元に置いとくより、人にどんどん伝えた方が、自分のためにもなるし、人の役にも立つし、ひいては自分のいるフィールドへの貢献にもなっていて、はっきり言って手元に置いとくのは誰の特にもならないんじゃない、と最近よく思います。
長かった。。
今日からイラストの方に専念する生活を始めました。
有り難いことに、早速頂いたお仕事があったので
それをカリカリ描きながら今日一日が終わろうとしています。
アーカムというのはもともと古本屋さんで
そこの店員として雇われたのが21歳、2002年の夏でした。
そこから、アーカムは通販サイトも当時既にやってましたので
WEBデザインの方のお仕事もちょっとづつお手伝いするようになりました。
今はファイヤーワークスというソフトを使ってデザインしてますが
当時はIllustratorとPhotoshopでえっちらおっちらやってまして
というか、これらのツールは、ほとんどの方がそうだと思いますが
私も必要に迫られて独学で一から覚えました。
最初はIllustratorには泣かされたなぁ。ほんとしんどかった。
アーカムに入ってから2、3年店頭に立ちながら家でデザインの仕事をして、個人的にはイラストや漫画を描く毎日でした。
そのうち経営企画と労務、経理、あとはWEBデザイン関係の仕事、つまりはデスクワーク系の仕事を統括した事務所がハーバーランド付近にできまして、こそに詰めるようになったのが2006年。でもまだ店頭にも週3くらいで立ってましたね。当時は一応店長やってました。まぁ半端もん店長でしたが。へたくそなりに利益計算をちまちまやったり。どっちかというとスタッフのメンテがほとんどだったかなぁと思います。シフト調節したり、仕事の采配したり。ほんと算数のできない店長だった。
で、とうとう今年の3月で店頭を卒業して、デザイン一本で事務所に詰めていたのですが
いつのまにか気がついたらサイト作成のプロジェクトマネージャーの仕事をしていたり、社内の人事を始めとした労務をまかされたりで、とにかく忙しかったです。
いや、この7年間ずっと忙しかった。休みの日も他のスタッフに電話して指示だしたりしてたし。忙しかった。
だけど、最高のモラトリアムでした。私はこのアーカムでの7年間があったから出遅れたと思うし、だけど、ものすごく鍛えられたように思います。
真価が問われるのはこれからなのですが、
「自分がやらねば何も動かない。じゃあどうすんの。私は何を用意して何を伝えて人にどうして欲しいの?」
と考えて動いてきたアーカムでの7年間を無駄にしないよう、頑張ろうと思います。
技術的に得てきたことは、誰も教えてくれる人のいない独学しかない環境でしたが
主体的な発想だけは、まぬけで要領の悪い私でも、なんとなく身に付いたような気がします。
これが何よりの財産です。
アーカムの方々には非常によくしてもらいました。
将来は会社に残るのではなく、作家として立ちたいというのを、快く応援してくれた人たちでした。
そういう職場というのは非常に稀ですので、だからこそ甘えて7年間もお世話になってしまいした。
本当にどうもありがとうございました。
私はアーカムに入ったときから
「漫画家になりたい」と言ってた、というかまぁ子供のときからですが。
昨年働きながら一年間かけて描いた作品が、なんとか賞にひっかかって
これからデビュー目指して頑張ろう、というところでした。
ですが、描かねば飢え死にする状況にならないと
いつまでたってもどんづまり。と指摘されまして。
ごもっともです。
だって当時モラトリアム真っ最中ですよ。
社会人として働く、というのは、作家志望にとっては、実はモラトリアムだったのです。
まぁうまくバランスとられてる方もおられるので一概には言えませんが。
じゃあいざ会社やめて頑張ってみよう
となったときに、私は漫画ではなく、イラストを選択しました。
フリーランスとして成立するのは、イラストの方だと、
直感、実績ともに、鑑みてそう判断しました。
まぁそんなわけで
ぼちぼちがんばろうと思います。
今のところ、毎日非常に充実してます。
あ。そうそう。某SNSにコミュニティ作ってもらいました!
ありがたいこと極まりないです。
私からも何かコンテンツを、と考えているのですが
知名度も何にもないんで、ファンに向かって、っていうよりは
同じように絵を描いてる方に楽しんでもらえるような感じのコンテンツを考えてます。
まだ管理人さんに相談してないんですが。。
とりあえず、資料本をどんどん紹介してこうかなとか。
長く古本屋勤務だったので、本だけはまともに人に紹介できますw
あとは、たいしたことないですがメイキングもいいかもなぁと。
最近思うのが、技術とかデータとか、お金と一緒で、
人とやり取りすればするほど財産が増えるということです。
一人の王国に閉じこもっていると、お金と一緒で、何にもならないんですね。
よく秘伝のタレは企業秘密、なんてのがありますが
そんなもんばんばん伝播させた方がもっともっとブラッシュアップされるんですよ、きっと。
財産っていうとえぐいですけど、いじきたなく聞こえる方もおられるかもしれないですが
実は大事に自分の手元に置いとくより、人にどんどん伝えた方が、自分のためにもなるし、人の役にも立つし、ひいては自分のいるフィールドへの貢献にもなっていて、はっきり言って手元に置いとくのは誰の特にもならないんじゃない、と最近よく思います。
らくがきでてきた
2009年09月26日

らくがきでてきたのでUP
沢田研二さんでした。
「憎みきれないろくでなし」で描いたくらいの体のディフォルメで描きたいのに
なかなかむずかしいなぁ。これはたまたま満足いった。
あまり正確な形にとらわれすぎないで雰囲気出すようにしたい。
しかしまだまだジュリーさんは描ける!
何描こう。
酒場でダバダと太陽を盗んだ男は近々描こう。うん。
あ、あれだ。花飾りの帽子被ってるやつ!あれは鉄板だよな。
JEWEL JULIE はおさえておきたい。
晴れのちBLUE BOYの紅白バージョンも描かねば。
ぎゃ!カサブランカダンディ忘れてるよ!いかん!
…うわ。レコード取り置きしてたの思い出した。。
残ってるかな。。
作例紹介だって
2009年09月22日

MdNから来月号(10/6発売11月号)の作例紹介の原稿依頼を受ける。
やはり締め切りのある仕事というのをばんばんやった方が絵の力は活性化されるぜと思った。当たり前のことに頭をはたかれた。目が覚めたよ。
仕事よ来い!私から近づかなければ。
実はがっつり描くのは2年ぶりなので
描き方なんて私が教えて欲しいくらいでしたよ。
そんな訳で迷走した内容になりそうで、恐ろしい。うーん。
ああもっと良い絵が描きたい。
ので、がんがん絵を描いてやる。と小鼻膨らませている今日この頃。
そんな鼻息ふんふんな勢いでマイミクの早紀蔵さんにお会いしたりして
非常に楽しい思いをしたのが昨日。
どうもお世話になりました。
創作系の同人誌のお話とか色々聞いたあげく、美麗本をがっつり頂いてしまってこれまたカンフル剤です!
わーい。何描こう!
添付したのはMdNに納品したのもブラッシュアップしたもの。
こういうことするのほんとくやしい。
よし次だ次。
アニソン祭が始まる予感
2009年06月02日
今日も画像更新なしですが
これでもどうぞ。
興味なくてもクリックしてみなって
イントロのドラムの乱打からムンと立ち上る昭和臭があなたを包みこむ。
よこづな揚げをほおばりながら見たい動画。
やっぱ見所は最後の方の夕焼けシーンですね。
五郎走るの速すぎ!
うわ今日はきもいくらい眠くてやばいのでこれにて終了。
もいっこ動画貼っとくか。
暗がりに浮かぶ彫りの深い男性は日本人じゃない。
雀の雲というユニット名を名乗る外人のアニソンさんたちだ。
わかりますね。アニソンにテンション高くなる魂ってのは。
うわもっとアニソン貼りたくなってきたわ。
アニソン祭が始まる予感にどきどきしながら
ま、今日は大人しく寝るわ。うん。
これでもどうぞ。
興味なくてもクリックしてみなって
イントロのドラムの乱打からムンと立ち上る昭和臭があなたを包みこむ。
よこづな揚げをほおばりながら見たい動画。
やっぱ見所は最後の方の夕焼けシーンですね。
五郎走るの速すぎ!
うわ今日はきもいくらい眠くてやばいのでこれにて終了。
もいっこ動画貼っとくか。
暗がりに浮かぶ彫りの深い男性は日本人じゃない。
雀の雲というユニット名を名乗る外人のアニソンさんたちだ。
わかりますね。アニソンにテンション高くなる魂ってのは。
うわもっとアニソン貼りたくなってきたわ。
アニソン祭が始まる予感にどきどきしながら
ま、今日は大人しく寝るわ。うん。
銀河鉄道999の如し
2009年05月31日
家にいると非常に悶々がノンストップなので
私は時々ネームやらプロットやるのに外に出かけて
サイゼリヤやら近所の喫茶店やら図書館に籠ったりするのですが
今日は図書館に行ってみた。
図書館だって普通の図書館じゃ無理で
子供うるさいし学習机ではなんか勉強してる振りしないといけないし
なので私は六甲アイランドのファッション美術館の図書館を利用することにしてます。
考え事するのに非常にもってこいな静けさとほどよい緊張感と
基本そんな人おらんし、飲んだり食ったり切ったり張ったりせずに大人しくしてれば怒られることは無い。
集中力切れてきたら、豊富なバリエーションの雑誌で情報収集もばっちり。
美術系の本が豊富なんで、それらをぱらぱらめくっているだけでも十分な気分転換になる。
という環境として非常に優れているのに併せて
六アイ(六甲アイランド)に行くのには交通費往復500円かかるので
それなりに成果物を仕上げないとなんか損した気分になるので集中力も持つ。
っていうね。
いいんですよ。あの図書館。
今日もなんとか目標にしてたことは出来た。と思う。
しかし失敗したな。
うっかり気分転換で同じ建物内のインポート系の洋服屋に
うっかり入ってしまったのが不味かった。
うっかりいい子(服)を見つけてしまった。
どうも着回しが利かなそうな役立たずだけど
かわいいから許す!
みたいな子がさぁ。
おったんだわ。
それから図書館にもどってしばらくもんもんしてしまう。
プロットやっててもほぼ手つかず。いかん流れだ。悪い流れだ。
どうしようも無いので買う事にして再度その服屋を訪れる。
売れてました。
インポートなので一点ものだと綺麗な店員のおねいさんに説明される。
悩んだあの時間は何だったんだと落胆した私。
よう考えたら要らんもんまで買ってしまって気がついたら二重苦を背負っていたのでした。
しかし私の脳裏には
往路のモノレールからの風景が広がる。
地上から何十メートルも高く、上空を走っているようなあの風景。
色んなものが小さい。
虚空と、こまごまと色んな建物がぎゅう詰めの地上とのコントラスト。
人間の営みとはなんと自然の前では小さいことよ、と。
洋服屋での一件など非常にどうでもよくなってくる。
(っていうかほんとどーでもいいよな。読ませてすみません)
ああいう自然の絶対的なスケールを前にどーでもよくなることは本当にどうでもいいことで
あのコントラストを前に「もーでもいい、、わけねーだろぼけ!」
と思うことこそを悩み苦しむべきであることよ。
ということで、再びプロットに戻ったのでした。
お。30分か。
もう終わっとこ。
なんで999かと言うと
日が落ちて復路につくと、神戸の夜景の上空を走るわけで、
その様がさながら999のようでたまらない
ということです。
私は田舎モンを自負してるので、
神戸の夜景という、実に文明くさく、イケてる情景というのに
疎外感というか、違和感を感じるので
なんかそういうところが鉄郎気分を盛り上げるのでした。
イケてる機械の体、本当に要るんか自分。
みたいな。
私は時々ネームやらプロットやるのに外に出かけて
サイゼリヤやら近所の喫茶店やら図書館に籠ったりするのですが
今日は図書館に行ってみた。
図書館だって普通の図書館じゃ無理で
子供うるさいし学習机ではなんか勉強してる振りしないといけないし
なので私は六甲アイランドのファッション美術館の図書館を利用することにしてます。
考え事するのに非常にもってこいな静けさとほどよい緊張感と
基本そんな人おらんし、飲んだり食ったり切ったり張ったりせずに大人しくしてれば怒られることは無い。
集中力切れてきたら、豊富なバリエーションの雑誌で情報収集もばっちり。
美術系の本が豊富なんで、それらをぱらぱらめくっているだけでも十分な気分転換になる。
という環境として非常に優れているのに併せて
六アイ(六甲アイランド)に行くのには交通費往復500円かかるので
それなりに成果物を仕上げないとなんか損した気分になるので集中力も持つ。
っていうね。
いいんですよ。あの図書館。
今日もなんとか目標にしてたことは出来た。と思う。
しかし失敗したな。
うっかり気分転換で同じ建物内のインポート系の洋服屋に
うっかり入ってしまったのが不味かった。
うっかりいい子(服)を見つけてしまった。
どうも着回しが利かなそうな役立たずだけど
かわいいから許す!
みたいな子がさぁ。
おったんだわ。
それから図書館にもどってしばらくもんもんしてしまう。
プロットやっててもほぼ手つかず。いかん流れだ。悪い流れだ。
どうしようも無いので買う事にして再度その服屋を訪れる。
売れてました。
インポートなので一点ものだと綺麗な店員のおねいさんに説明される。
悩んだあの時間は何だったんだと落胆した私。
よう考えたら要らんもんまで買ってしまって気がついたら二重苦を背負っていたのでした。
しかし私の脳裏には
往路のモノレールからの風景が広がる。
地上から何十メートルも高く、上空を走っているようなあの風景。
色んなものが小さい。
虚空と、こまごまと色んな建物がぎゅう詰めの地上とのコントラスト。
人間の営みとはなんと自然の前では小さいことよ、と。
洋服屋での一件など非常にどうでもよくなってくる。
(っていうかほんとどーでもいいよな。読ませてすみません)
ああいう自然の絶対的なスケールを前にどーでもよくなることは本当にどうでもいいことで
あのコントラストを前に「もーでもいい、、わけねーだろぼけ!」
と思うことこそを悩み苦しむべきであることよ。
ということで、再びプロットに戻ったのでした。
お。30分か。
もう終わっとこ。
なんで999かと言うと
日が落ちて復路につくと、神戸の夜景の上空を走るわけで、
その様がさながら999のようでたまらない
ということです。
私は田舎モンを自負してるので、
神戸の夜景という、実に文明くさく、イケてる情景というのに
疎外感というか、違和感を感じるので
なんかそういうところが鉄郎気分を盛り上げるのでした。
イケてる機械の体、本当に要るんか自分。
みたいな。
もっつもっつ
2009年05月30日
今日はなんか会社つとめっぽいことをした。
金曜日ですよー。明日から休みですよー。
同僚ともつ鍋で呑みってのをやってみた。
よっぱらいの文章なのを先に断っておく。
私は漫画を描く、というのがまず大事なので
さくっと家帰るのも漫画描く作業のうち、みたいな。
っていうとすごいがんばってる人みたいですが当たり前のことですよね。
働きながらプロ目指してる人には普通の事だと思う。
なんでほとんど呑みとか参加しないんですが
最近色々思うところあって。
ご飯食べにいく同僚に付いていって呑んだりしてみました。
ああなんでこんな実験みたいな言い方してんだ。
全方位に向かって謝りたい。傲慢でごめん。態度でかくてごめん。
とかそういうのはまぁいいんだよ。
要は楽しそうだから付いていったってだけなんだよ。
そんな複雑なハーツを隠し持ったまつおを連れた一行(4人)は
結構有名店だというJR神戸駅の近くの「才谷」っていうもつ鍋屋で美食をむさぼったんでした。
まつお、才谷の常連の女の子のナイスガイドによりもつ鍋デビューを華々しく飾ることができたんでした。
ありがとうHさん。大好きだ。
うまいんだわ。あれは醤油ベースの出汁で大正解だったね。
コラーゲンたっぷりのこってりしてるもつをあっさり出汁でいただくというのはぶっちぎりの大正解だった。
内臓系は苦手なのでもつ鍋には手を出したことないかったけど
もつ自体がすっきりした味だったのが素晴らしかった。
そんで30gで400円ぐらいの、哀しい程うまい牛肉のたたきとかも食す。
神戸駅最寄りのお食事スポットですが
観光客の皆さんは海側のハーバーランドのこぎれいなところ目指して動きがちかもしれませんが
是非とも駅の山側に行くべきです。
地元の神戸っこ御用達の、んまい店っていうのは山側にあると思った方がいいですね。
値段もリーズナブルだし。
私のおすすめは湊川神社の脇の和食の「しぶき」ですよ。
親世代を連れて来ても問題無いクオリティにして夜のコースが3000円ちょっとから楽しめる。
やばいよしぶき。
そんで新たにこの才谷も加わったね。
三宮とかもいいお店てんこもりなんでしょうが、私は神戸駅の山側の地元っぽい雰囲気が好きです。
夜は静かな街にぽつぽつ名店がある、ぐらいがいいですよ。
同僚とは仕事の話したり、聖闘士星矢の話したり、高校時代の話したり。
つーかみんな高校時代たのしそーじゃない!なにそれ!
生徒指導の先生に椅子投げられてそれを両手でキャッチとか
ボーリング2ゲームやったら体育の単位ゲットできるとか
PCのモニターのデスクトップ画面からアイコン全部消し、アイコン込みでとったキャプチャー画面を背景に設定して
「先生アイコンクリックできません!」とか
私は高校の頃は運動部的ノリで受験勉強にランナーズハイを感じていたよな。
受験勉強って今思うとあれちょっと部活っぽいよね。
本当の頭の良さとは殆ど関係ないけど、ゲームみたいな。
がんばってる自分に酔ってた、みたいな。
今日そんな話で思ったのは、私はこれまでも今でも余裕ないよなーと思った。
しかしそれもどうせポーズだろ。
余裕無い、というポーズだろ。本当に必死だったらもっと違うんじゃないかお前。
とまぁよっぱらいが自虐癖をぐだぐださらして
今日も30分日記書くのにかかったのでした。
最後にいいたいのは
やっぱりよっぱらいに文章かかせたら残念な結果になるということだよ。
金曜日ですよー。明日から休みですよー。
同僚ともつ鍋で呑みってのをやってみた。
よっぱらいの文章なのを先に断っておく。
私は漫画を描く、というのがまず大事なので
さくっと家帰るのも漫画描く作業のうち、みたいな。
っていうとすごいがんばってる人みたいですが当たり前のことですよね。
働きながらプロ目指してる人には普通の事だと思う。
なんでほとんど呑みとか参加しないんですが
最近色々思うところあって。
ご飯食べにいく同僚に付いていって呑んだりしてみました。
ああなんでこんな実験みたいな言い方してんだ。
全方位に向かって謝りたい。傲慢でごめん。態度でかくてごめん。
とかそういうのはまぁいいんだよ。
要は楽しそうだから付いていったってだけなんだよ。
そんな複雑なハーツを隠し持ったまつおを連れた一行(4人)は
結構有名店だというJR神戸駅の近くの「才谷」っていうもつ鍋屋で美食をむさぼったんでした。
まつお、才谷の常連の女の子のナイスガイドによりもつ鍋デビューを華々しく飾ることができたんでした。
ありがとうHさん。大好きだ。
うまいんだわ。あれは醤油ベースの出汁で大正解だったね。
コラーゲンたっぷりのこってりしてるもつをあっさり出汁でいただくというのはぶっちぎりの大正解だった。
内臓系は苦手なのでもつ鍋には手を出したことないかったけど
もつ自体がすっきりした味だったのが素晴らしかった。
そんで30gで400円ぐらいの、哀しい程うまい牛肉のたたきとかも食す。
神戸駅最寄りのお食事スポットですが
観光客の皆さんは海側のハーバーランドのこぎれいなところ目指して動きがちかもしれませんが
是非とも駅の山側に行くべきです。
地元の神戸っこ御用達の、んまい店っていうのは山側にあると思った方がいいですね。
値段もリーズナブルだし。
私のおすすめは湊川神社の脇の和食の「しぶき」ですよ。
親世代を連れて来ても問題無いクオリティにして夜のコースが3000円ちょっとから楽しめる。
やばいよしぶき。
そんで新たにこの才谷も加わったね。
三宮とかもいいお店てんこもりなんでしょうが、私は神戸駅の山側の地元っぽい雰囲気が好きです。
夜は静かな街にぽつぽつ名店がある、ぐらいがいいですよ。
同僚とは仕事の話したり、聖闘士星矢の話したり、高校時代の話したり。
つーかみんな高校時代たのしそーじゃない!なにそれ!
生徒指導の先生に椅子投げられてそれを両手でキャッチとか
ボーリング2ゲームやったら体育の単位ゲットできるとか
PCのモニターのデスクトップ画面からアイコン全部消し、アイコン込みでとったキャプチャー画面を背景に設定して
「先生アイコンクリックできません!」とか
私は高校の頃は運動部的ノリで受験勉強にランナーズハイを感じていたよな。
受験勉強って今思うとあれちょっと部活っぽいよね。
本当の頭の良さとは殆ど関係ないけど、ゲームみたいな。
がんばってる自分に酔ってた、みたいな。
今日そんな話で思ったのは、私はこれまでも今でも余裕ないよなーと思った。
しかしそれもどうせポーズだろ。
余裕無い、というポーズだろ。本当に必死だったらもっと違うんじゃないかお前。
とまぁよっぱらいが自虐癖をぐだぐださらして
今日も30分日記書くのにかかったのでした。
最後にいいたいのは
やっぱりよっぱらいに文章かかせたら残念な結果になるということだよ。
もっと日記書こうよ
2009年05月28日
と職場の後輩に駄目だしされました。
そういうわけで、これからは続けることを前提にして
一日10分で書ける日記を書こうと思います。
最近は似顔絵描きに嵌ってます。
似顔絵描くの苦手だなーと前々から自分で気にしてたんですが
やっぱり他の人から見ても人物の描写にバリエーションが無いみたいで。
一応全年齢、全体格、描けるんですが、愛がないというか。
この人こういう人なんだよね、こんなところが面白いんだよね、みたいな膨らみが無い。
ただの記号、背景としてしか描けてないので、キャラクターに落とし込めないんですね。
特におじさん書くときに愛が無い、固い
みたいなことは以前から気になってました。
だいたい毎日電車通勤なので、大体全員をじろじろ眺めてても見つからないところに陣取って
あーこの人の顔特徴あるな、とか
普通な感じの女の人ってどう描いたらいいのかなとか
りーまんの人の座ってる姿勢って似てるなとか
観察して、家帰って三人くらいを思い出し描きしてます。
最初はやーだーなー、私こんなのよりネームやんなきゃーとか思ってましたが
ずっとやってると楽しいんですよね。
最近はTVとかでもドキュメントとかでピンときたら描き描きしてます。
こんどアップしてみよ。今日はめんどくせー。
今日は残業でした。っていうか最近仕事が忙しくて残業多かったんですが。
山場の一個超えた感じです。
ふ〜。
まんが描くのに支障が無いようにしたいものです。
数年前より結構建設的にやれるようにはなったと思いますが。
仕事では、WEBデザインの仕事してるんですが
っていってもコーディングの知識は無いんでグラフィックのデザインばっかりですが
最近はマネージメントの仕事もするようになったのであっぷあっぷしてます。
頭ぱんぱんです。
職場は体当たりベンチャー企業なので、マネージメントも体当たりです。
っていうか全ての業務が体当たりでみんな常に頭ぱんぱんのよーです。
そんな訳で、今日はたまたま来られてた外部の会社の方に
いろいろマネージメントや業務フローについて勉強させてもらいました。
そんなお勉強してたので残業でした。
見えてきた問題点は
みんな体当たりしかできないくらいの知識しか無いから
タスクを現実的な形に分解できない。
てかそれってタスクにまずなってないじゃん。
分解して、誰が何を何の為にどの程度でやるのかまずちゃんと検討しよう。
ってことが見えてきました。
いやー実に建設的な残業だった。これで今後やってしってたかもしれない無駄な残業数百時間をつぶしたぞ。
いやつぶしたかもしれない。つぶせていてくれ。
と祈りながら帰りの電車で人間ウォッチをしたんでした。
そして電車からの帰り道は
今日の私のよーに、こんな疲れて帰って来る人はどんな漫画読みたいのかな
わたしやったらあれ読みたないなーあれは読みたいなーとか
考えながら帰りました。
とりあえず作者の悩みぶちまけてるのは読みたないわこりゃ。って思った。
でも疲れてる人ばっかりじゃないねんなこれまた。人間て。
誰に読んでもらおうとしてんだ私。みたいなことも考えたり。
それでも、がんばって疲れて帰ってくる人を私は好きです。
わぁ。なんか判らんくなってきた。
む。漫画のことしよ。
結局30分日記書いてたな。ふむ。。
さっそくルールをやぶる私。
あ。土岐麻子さんのインタビューが面白かった。
http://topic.auctions.yahoo.co.jp/music/guitarlabo/tokiasako/tokiasako02/
いや例のごとくジュリーですまんことですが。
表現してる自分を俯瞰する。あんまり最初っからできる人っていないですよね。
ていうか普通に生活しててもこういう想像力は大事よね。
そういうわけで、これからは続けることを前提にして
一日10分で書ける日記を書こうと思います。
最近は似顔絵描きに嵌ってます。
似顔絵描くの苦手だなーと前々から自分で気にしてたんですが
やっぱり他の人から見ても人物の描写にバリエーションが無いみたいで。
一応全年齢、全体格、描けるんですが、愛がないというか。
この人こういう人なんだよね、こんなところが面白いんだよね、みたいな膨らみが無い。
ただの記号、背景としてしか描けてないので、キャラクターに落とし込めないんですね。
特におじさん書くときに愛が無い、固い
みたいなことは以前から気になってました。
だいたい毎日電車通勤なので、大体全員をじろじろ眺めてても見つからないところに陣取って
あーこの人の顔特徴あるな、とか
普通な感じの女の人ってどう描いたらいいのかなとか
りーまんの人の座ってる姿勢って似てるなとか
観察して、家帰って三人くらいを思い出し描きしてます。
最初はやーだーなー、私こんなのよりネームやんなきゃーとか思ってましたが
ずっとやってると楽しいんですよね。
最近はTVとかでもドキュメントとかでピンときたら描き描きしてます。
こんどアップしてみよ。今日はめんどくせー。
今日は残業でした。っていうか最近仕事が忙しくて残業多かったんですが。
山場の一個超えた感じです。
ふ〜。
まんが描くのに支障が無いようにしたいものです。
数年前より結構建設的にやれるようにはなったと思いますが。
仕事では、WEBデザインの仕事してるんですが
っていってもコーディングの知識は無いんでグラフィックのデザインばっかりですが
最近はマネージメントの仕事もするようになったのであっぷあっぷしてます。
頭ぱんぱんです。
職場は体当たりベンチャー企業なので、マネージメントも体当たりです。
っていうか全ての業務が体当たりでみんな常に頭ぱんぱんのよーです。
そんな訳で、今日はたまたま来られてた外部の会社の方に
いろいろマネージメントや業務フローについて勉強させてもらいました。
そんなお勉強してたので残業でした。
見えてきた問題点は
みんな体当たりしかできないくらいの知識しか無いから
タスクを現実的な形に分解できない。
てかそれってタスクにまずなってないじゃん。
分解して、誰が何を何の為にどの程度でやるのかまずちゃんと検討しよう。
ってことが見えてきました。
いやー実に建設的な残業だった。これで今後やってしってたかもしれない無駄な残業数百時間をつぶしたぞ。
いやつぶしたかもしれない。つぶせていてくれ。
と祈りながら帰りの電車で人間ウォッチをしたんでした。
そして電車からの帰り道は
今日の私のよーに、こんな疲れて帰って来る人はどんな漫画読みたいのかな
わたしやったらあれ読みたないなーあれは読みたいなーとか
考えながら帰りました。
とりあえず作者の悩みぶちまけてるのは読みたないわこりゃ。って思った。
でも疲れてる人ばっかりじゃないねんなこれまた。人間て。
誰に読んでもらおうとしてんだ私。みたいなことも考えたり。
それでも、がんばって疲れて帰ってくる人を私は好きです。
わぁ。なんか判らんくなってきた。
む。漫画のことしよ。
結局30分日記書いてたな。ふむ。。
さっそくルールをやぶる私。
あ。土岐麻子さんのインタビューが面白かった。
http://topic.auctions.yahoo.co.jp/music/guitarlabo/tokiasako/tokiasako02/
いや例のごとくジュリーですまんことですが。
表現してる自分を俯瞰する。あんまり最初っからできる人っていないですよね。
ていうか普通に生活しててもこういう想像力は大事よね。
初投稿した漫画のその後
2009年04月12日
こんな感じです。
http://www.e-1day.jp/morning/award_ext/index_mo25.html
諸事情ありまして文章消しました。
うわこういうのって穏やかじゃないなぁ。
大した意味はないんですが。
http://www.e-1day.jp/morning/award_ext/index_mo25.html
諸事情ありまして文章消しました。
うわこういうのって穏やかじゃないなぁ。
大した意味はないんですが。
情報収集した
2009年04月09日
がんがん日記書いてみる。まーすぐやめると思うけど。
今日はQueerdreamのみなさんとお茶会合でした。心斎橋にて。
色々情報収集できました!
てかみんな忙しそう!
普段は、プライベートでおっさんくさい調べものばっかりしてたり
職場ではIT三昧なもんで、創作やっててしかも趣味が近い人達と話が出来るのってかなりの潤いです。
最近ほんとは何やりたいんだ自分、みたいな感じでもんもんしてたりするので
今日呼んでもらったのはすごくありがたかったです。
ぴのこさんに韓国ドールの写真見せてもらったけど
えっらいかわいくてびっくり。
そうそうぴのこさんっていえば
http://www.lapnet.jp/eventinfo/img/cm/lm/090429_dolls/index.html
すごーい豪華面子のドールイベントだと解釈してますが、そんな感じかしら。
詳しくはぴのこさんのブログにてどうぞ。
http://pino.pupu.jp/mugen/home.htm
4月29日から開催なんですが、
私24日に東京行く用事があるんですよ…ニアミス!
くやしすぎる。ありえん。
24日は授賞式です。
なんの授賞式かというと、新人賞に投稿した漫画が真ん中くらいの賞にひっかかったので、その授賞式。
えー何着ていけばいいんだ。
とりあえず適当そうなちゃんとしたワンピース買ってみたけど合うアクセサリーとかねえよ。バッグとかも。
併せて買うべきだったよな。いつまで経っても抜けてんだよな。買い物能力が低い。
つーかケチだケチ。持ってるやつでなんとかしようとしたけど、どいつもこいつもうんこさんだった。
というわけで、今日は折角大阪に出るから、会合後物色しようと、授賞式用に買ったワンピースを着て行ったんでした。
普段着ないような感じの服で出掛けたのですこぶる落ち着かないギザギザハートでした。すみません。なんとなくすみません。
カイさんにナイス本屋に案内してもらったりも。
http://www.standardbookstore.com/
ヴィレッジヴァンガードを大人にしてすっきりした感じの本屋さん。雑貨もなかなか良い感じ。
カイさんと漫画コーナーでいろいろ漫画談義をば。そして二人揃って最近の漫画って読まないよね派なのが発覚しました。
小島剛夕欲に火が点いて、ますますもって最近の漫画読まない魂が盛り上がったのでした。料理人も気になるけどまずは首切り朝から行きたいなぁ。
最近の漫画なぁ。。うーん。
職場の母体が本屋だから、一通り最近評判の漫画は読んでます。
構えるんですよね。自分も漫画描くから描き手目線で読んでしまって素直に読めないっていう。
あとは、読み手としていえることとしては。
自分の子供時代より前に描かれたものだと、自分の想像の上やら斜め上やら行っちゃってるので素直に楽しめる。
自分の自我が確立した後に出された作品だとどうしても色んなところで想像の範囲内になるんですよね。
自我が形成される過程で通過した時代を、その時代に発表された作品群は背負っちゃいますからね。
色々予想通りだったり。
ああやだやだ。なにこの諦観。
でもこの「読者の想像の範囲を超えて行く」っていうのはすごく大事だなと思います。
何処の要素でそうする事が出来るかは作家それぞれでしょうが。
少なくとも自分への戒めとして抱えていたい。
そんなあたまでっかちの漫画描き予備軍の私。プロの漫画家さんのべるさんにいろいろ話聞けたのも今日の収穫。
一応(真ん中くらいの)賞もらったけど今後のビジョンについてかなりぐにゃぐにゃになってしまって。
でもみんなそんなもんだよーみたいなことを言われました。えー。へこんでる場合じゃないんだよこれって!逆にチャンス。
なんつて気ばっかり焦っても仕方ないですが。それにしても漫画描いてる人と会うとわくわくしますね。
わー早く帰って漫画描きたい!ってなる。本屋で複製原稿見てても思うな。
ほんで帰りに梅田阪急でナイスアクセサリー発見。
いちまんえん以上するアクセサリー買ったのが久しぶりの自分が切なかった。ちょっとかわいそうになった。
着ている服のどれかに黒が入ってて、無地の服だったらほとんど何でも合う。良い買い物した!
今日はQueerdreamのみなさんとお茶会合でした。心斎橋にて。
色々情報収集できました!
てかみんな忙しそう!
普段は、プライベートでおっさんくさい調べものばっかりしてたり
職場ではIT三昧なもんで、創作やっててしかも趣味が近い人達と話が出来るのってかなりの潤いです。
最近ほんとは何やりたいんだ自分、みたいな感じでもんもんしてたりするので
今日呼んでもらったのはすごくありがたかったです。
ぴのこさんに韓国ドールの写真見せてもらったけど
えっらいかわいくてびっくり。
そうそうぴのこさんっていえば
http://www.lapnet.jp/eventinfo/img/cm/lm/090429_dolls/index.html
すごーい豪華面子のドールイベントだと解釈してますが、そんな感じかしら。
詳しくはぴのこさんのブログにてどうぞ。
http://pino.pupu.jp/mugen/home.htm
4月29日から開催なんですが、
私24日に東京行く用事があるんですよ…ニアミス!
くやしすぎる。ありえん。
24日は授賞式です。
なんの授賞式かというと、新人賞に投稿した漫画が真ん中くらいの賞にひっかかったので、その授賞式。
えー何着ていけばいいんだ。
とりあえず適当そうなちゃんとしたワンピース買ってみたけど合うアクセサリーとかねえよ。バッグとかも。
併せて買うべきだったよな。いつまで経っても抜けてんだよな。買い物能力が低い。
つーかケチだケチ。持ってるやつでなんとかしようとしたけど、どいつもこいつもうんこさんだった。
というわけで、今日は折角大阪に出るから、会合後物色しようと、授賞式用に買ったワンピースを着て行ったんでした。
普段着ないような感じの服で出掛けたのですこぶる落ち着かないギザギザハートでした。すみません。なんとなくすみません。
カイさんにナイス本屋に案内してもらったりも。
http://www.standardbookstore.com/
ヴィレッジヴァンガードを大人にしてすっきりした感じの本屋さん。雑貨もなかなか良い感じ。
カイさんと漫画コーナーでいろいろ漫画談義をば。そして二人揃って最近の漫画って読まないよね派なのが発覚しました。
小島剛夕欲に火が点いて、ますますもって最近の漫画読まない魂が盛り上がったのでした。料理人も気になるけどまずは首切り朝から行きたいなぁ。
最近の漫画なぁ。。うーん。
職場の母体が本屋だから、一通り最近評判の漫画は読んでます。
構えるんですよね。自分も漫画描くから描き手目線で読んでしまって素直に読めないっていう。
あとは、読み手としていえることとしては。
自分の子供時代より前に描かれたものだと、自分の想像の上やら斜め上やら行っちゃってるので素直に楽しめる。
自分の自我が確立した後に出された作品だとどうしても色んなところで想像の範囲内になるんですよね。
自我が形成される過程で通過した時代を、その時代に発表された作品群は背負っちゃいますからね。
色々予想通りだったり。
ああやだやだ。なにこの諦観。
でもこの「読者の想像の範囲を超えて行く」っていうのはすごく大事だなと思います。
何処の要素でそうする事が出来るかは作家それぞれでしょうが。
少なくとも自分への戒めとして抱えていたい。
そんなあたまでっかちの漫画描き予備軍の私。プロの漫画家さんのべるさんにいろいろ話聞けたのも今日の収穫。
一応(真ん中くらいの)賞もらったけど今後のビジョンについてかなりぐにゃぐにゃになってしまって。
でもみんなそんなもんだよーみたいなことを言われました。えー。へこんでる場合じゃないんだよこれって!逆にチャンス。
なんつて気ばっかり焦っても仕方ないですが。それにしても漫画描いてる人と会うとわくわくしますね。
わー早く帰って漫画描きたい!ってなる。本屋で複製原稿見てても思うな。
ほんで帰りに梅田阪急でナイスアクセサリー発見。
いちまんえん以上するアクセサリー買ったのが久しぶりの自分が切なかった。ちょっとかわいそうになった。
着ている服のどれかに黒が入ってて、無地の服だったらほとんど何でも合う。良い買い物した!
ペンネームいらないと思ってた
2009年04月07日

あんまりにも日記書かなさ過ぎてひどいもんだすね。
あんまりひどいからどうでもいいこと書いてやる。
私は本名「松尾裕美」で描いたもんを晒して生きておったのですが
今日からカタカナ名義にします。
マツオヒロミになります。宣言。
一番の理由は
「松尾裕美」でも「松尾ひろみ」でも「まつおひろみ」でも
姓名判断で凶が出たからです。
んで、「マツオヒロミ」だとなんと大吉ときたもんです。
ほんとはどっちでもいいんですが、しかし流石に凶とかやめてほしいよね。
読みが本名ならなんでもいいんで、折角なんで縁起のいいって噂の方にしたってことです。
つーか「姓名判断なんてw」って言う人に限ってあれですよ、あんま問題無い画数なんですよ。(被害妄想)
しかし親から聞いていた姓名判断ではそんな縁起の悪い話は聞いてなかったのでびっくりしましたよ。
ちなみに、私は戸籍上では「裕美」の「裕」が衣編じゃなくて示編です。
届け出たおばあちゃんが点を一個忘れたそうです。
昔の人の識字状況って結構そんな感じらしくて、戸籍にはありもしない漢字がひしめいてるそうです。
まーでもよく間違うよね。裕の字は。
あとは「裕美」は圧倒的に「ゆみ」って読まれます。めんどくさいので訂正しなくなりました。
お勉強中
2009年03月09日
おわ。
すごいひさしぶりすぎる。
他所で日記書いてたりはしてたんですが
ここではおひさしぶりです。すみません。
2月半ばくらいまでキューキューになって漫画のことで頭いっぱいでした。
そこからちょっと立ち止まって考えるところがあったりで
でまた漫画のこと考えながら生活してる感じです。
最近は芸者さんのことを書いた本をがつがつ読んでます。
もともと戦前の花街ワールドは大好きで
五社監督ものみたいな。吉原炎上とかね。あと宮尾登美子とか。
女子のかわいいところやきたないところがごちゃまぜになった美しさに
ぐっときてたんですが
ちゃんとその世界を参考文献でひもといてみれば
基本は「宴会のコンパニオンのおねいさん」ワールドなんですね。
私の一番苦手な世界の住人だ。。隣に坐っても会話が絶対噛み合ないと思う。
ホテルの宴会配膳バイトを割と長くやってたことがあるんですが
配膳バイトですら、常識と機転と愛想と気配りの世界で
もう私その真逆人間ですから。堂々と言う事じゃないですけど。
…なんだろ。あのバイトに馴染みまくってた人達が苦手だっただけかもしれないけど。
ああどーでもいいけど、リボンの下に髪をまとめるネットみたいなのがついたバレッタが大嫌いだったな。
2000年くらいの話ですよ。ぜったい付けるきまりだった。なんでそんな80年代末みたいな頭をせにゃならんのか。
あんなもんできちんと感が出す慣例とか、死ぬ程憎悪してた。
ともかく
私は非常に苦手ですああいう水商売ワールドの美意識。
だけど戦前なんかだと親の借金のカタなんかで泣く泣く花街に入ってくる女の子もいたわけで
そういう子の目線で花街ワールドを観れる可能性は私にも残されてるな。
なんだこのネガティブな立ち位置w
やー。だって綺麗じゃないですか戦前の盛装した芸者さんたちって。
昔の料亭だってすごいかっこいいですよ。あのいかがわしい豪華さ。た、たまらんです。
それにやっぱり「女子のかわいいところやきたないところがごちゃまぜになった美しさ」
を感じますね。
一流どころの人のインタビュー本とか自伝本になるとおもてなしのプロ意識ばかり連ねてあるので
その世界の汚い美しさとかドラマチックな裏表は感じないんですが。
いつか廃れてしまった置屋の話とか、経済学の観点から書き起こした本とか、
そういうのも併せて読んでみると、やっぱり私の初期衝動でぐっときた花街の匂いがしてきます。
ちなみに芸者さんは、お女郎さんとは違いますよ。
どっちも色っぽい和装なのでごっちゃになりますが
芸妓は芸を売り、娼妓は身を売り、基本きちんと線引きがあります。
だけど戦前や戦後間もないころは芸妓が芸事や着物への投資するのにパトロンが後ろ盾で付くことがあり
そのパトロンを「旦那」と呼んだそうで、旦那との関係は基本は男女の情がベース。
ともすれば芸妓の本意とは裏腹な肉体関係が当時の花街にはあった、というダーティな過去が
現代の人間から観ると、芸妓と娼妓の境をうやむやに見せている原因のようですね。
まだ東京や京都の花街のことを書いた本ばっかり読んでますが
おそらく地方にいけば行く程、芸娼の境が曖昧になる、と踏んでいます。
都会はだいたい何でも細分化がきちんとされているもんですから。
地方は細分化されないぶん、人間臭いエピソードがごっちゃりあるはずです。
地方の郷土史とかあたってみるか。
うわー大学の卒論みたいだなw
楽しいけどね。
あー。東京ものでも永井荷風忘れてた。久しぶりに読んでみよう。
すごいひさしぶりすぎる。
他所で日記書いてたりはしてたんですが
ここではおひさしぶりです。すみません。
2月半ばくらいまでキューキューになって漫画のことで頭いっぱいでした。
そこからちょっと立ち止まって考えるところがあったりで
でまた漫画のこと考えながら生活してる感じです。
最近は芸者さんのことを書いた本をがつがつ読んでます。
もともと戦前の花街ワールドは大好きで
五社監督ものみたいな。吉原炎上とかね。あと宮尾登美子とか。
女子のかわいいところやきたないところがごちゃまぜになった美しさに
ぐっときてたんですが
ちゃんとその世界を参考文献でひもといてみれば
基本は「宴会のコンパニオンのおねいさん」ワールドなんですね。
私の一番苦手な世界の住人だ。。隣に坐っても会話が絶対噛み合ないと思う。
ホテルの宴会配膳バイトを割と長くやってたことがあるんですが
配膳バイトですら、常識と機転と愛想と気配りの世界で
もう私その真逆人間ですから。堂々と言う事じゃないですけど。
…なんだろ。あのバイトに馴染みまくってた人達が苦手だっただけかもしれないけど。
ああどーでもいいけど、リボンの下に髪をまとめるネットみたいなのがついたバレッタが大嫌いだったな。
2000年くらいの話ですよ。ぜったい付けるきまりだった。なんでそんな80年代末みたいな頭をせにゃならんのか。
あんなもんできちんと感が出す慣例とか、死ぬ程憎悪してた。
ともかく
私は非常に苦手ですああいう水商売ワールドの美意識。
だけど戦前なんかだと親の借金のカタなんかで泣く泣く花街に入ってくる女の子もいたわけで
そういう子の目線で花街ワールドを観れる可能性は私にも残されてるな。
なんだこのネガティブな立ち位置w
やー。だって綺麗じゃないですか戦前の盛装した芸者さんたちって。
昔の料亭だってすごいかっこいいですよ。あのいかがわしい豪華さ。た、たまらんです。
それにやっぱり「女子のかわいいところやきたないところがごちゃまぜになった美しさ」
を感じますね。
一流どころの人のインタビュー本とか自伝本になるとおもてなしのプロ意識ばかり連ねてあるので
その世界の汚い美しさとかドラマチックな裏表は感じないんですが。
いつか廃れてしまった置屋の話とか、経済学の観点から書き起こした本とか、
そういうのも併せて読んでみると、やっぱり私の初期衝動でぐっときた花街の匂いがしてきます。
ちなみに芸者さんは、お女郎さんとは違いますよ。
どっちも色っぽい和装なのでごっちゃになりますが
芸妓は芸を売り、娼妓は身を売り、基本きちんと線引きがあります。
だけど戦前や戦後間もないころは芸妓が芸事や着物への投資するのにパトロンが後ろ盾で付くことがあり
そのパトロンを「旦那」と呼んだそうで、旦那との関係は基本は男女の情がベース。
ともすれば芸妓の本意とは裏腹な肉体関係が当時の花街にはあった、というダーティな過去が
現代の人間から観ると、芸妓と娼妓の境をうやむやに見せている原因のようですね。
まだ東京や京都の花街のことを書いた本ばっかり読んでますが
おそらく地方にいけば行く程、芸娼の境が曖昧になる、と踏んでいます。
都会はだいたい何でも細分化がきちんとされているもんですから。
地方は細分化されないぶん、人間臭いエピソードがごっちゃりあるはずです。
地方の郷土史とかあたってみるか。
うわー大学の卒論みたいだなw
楽しいけどね。
あー。東京ものでも永井荷風忘れてた。久しぶりに読んでみよう。




